Meet Wendy’s

雨の中曙橋まで行ってきた話

先日は雨が降っていた。雨の日は出かけたくない気持ちが強くなる。気圧と湿度のせいでどんよりしている。最近は、いつもやっている週末の派遣も入ってこなくなって苦しい日々。何か盛り上がる事は無いか?

そうだウェンディーズに行こう

思い立ったが吉日、30分で家を出た

電車で揺られ都営新宿線曙橋駅に到着
かつてフジテレビが存在したという街は新宿の少し外れ、寂れた感じが何処と無く懐かしい雰囲気だ

駅から2分でお目当てに到着

tumblr_inline_mv0i94qt3F1ro3mrz

雨にも関わらずお客さんが結構来ている。
ちょっとだけ並びウェンディーズバーガートリプルを注文

tumblr_inline_mv0iauoIZ21ro3mrz

ポテトもチリ&チーズにグレードアップ
ウェンディーズ来たらチリだろ
間違いない
バーガーは少々お待ちくださいになった。出来たてが食べれる・・・

非常に待ちどうしい時間が流れ
バーガー到着

tumblr_inline_mv0idcAcfA1ro3mrz

なんというマイティーミート!!!
強烈だな
BKもなかなかだがここまでデカくない

そして食べる
顎が外れそうになる
本当にデカイ!ビッグで肉々しい!ソースも抜群だ!

チリもうまい!懐かしい・・・
何時ぶりだろうか、昔はウェンディーズは日本中にあった。私の地元のショッピングセンターにも入っていて、そこに行けば食べられると楽しみにしたものだ。それが小中学生の頃だと思うから、10年位前なのかな?
うろ覚えだけどその時と変わらない味で非常にパンチがあったので感動した。なんか色々あっていつの間にか日本に3店舗(全て都内)になってしまってる。曙橋店は今年出来たばかりのようだ。だから日本3店舗目だそうだ
こんなに美味しいのにね!
最近メッキリ行かなくなったマクドナルドに10回行って100円マック(今もあるのかな?)食べるなら、ウェンディーズかBKに1回行けたらいいやって思うな〜

ちなみに今バーガー類買うと、スマートバーガーの引換券が貰える
困ったな11月9日までだ
もう一回行かないと!

Motorcycle #5

ヘルメットを購入したはなし

8月2週目!!!
学校も終わり少々落ち着いてきたところで教習所に連絡したところ、ヘルメットは持っていたほうが良いという話になった。
早速私は毎度お世話になっているパトリシア王子に連絡し、府中の二輪館に飛ばしてもらった。

閉店間際の店頭だったが、メットを試すには十分な時間があった。自分の頭のサイズは57cmらしくMサイズということが判明。頭が小さい事はいいことだ!

王子はインナーサンシェードあるといいよっとのこと。ってことで数ある中から予算とデザイン、そして機能面よりOGKのKABUTO KAMUIにすることにして帰宅。そうネットで買うという二輪館には申し訳ないことをしてしまう。すまん。

そしてAmazonさんよろしくってことで到着

tumblr_inline_mriai4wZRB1qz4rgp

OGK KABUTO KAMUI ELEGANZA のガンメタ

tumblr_inline_mriakwQlXb1qz4rgp

カッコいい!!!

tumblr_inline_mriamkRDIe1qz4rgp

ドヤ顔の私

っとまぁメット一つで舞い上がれるものである。
されど!フルフェイス!値段もそれなりにした!
バイトをしてきた喜びを実感した・・・

Motorcycle #4

季節は夏へと移り変わりつつある

長らく更新をしていなかったので、重い腰をあげてタイプを叩こうと思う。サボっていたというよりかは、バイクに関連するニュースが私の周りで特に起こらなかったからということにしたい。

今私は期末テストの真っ只中におり、様々な課題やら試験やらに追われている状態である。「忙しい」などは非常に嫌いな言葉なのだが、使わざるを得ないような感じである。そんな私のバイク熱は冷めることもなく、順調にお金を貯めている次第である。

この1ヶ月間は私にとても大きな影響を与えるようなこともあり、少々取り乱したり、感情的になることもあった。(まだ解決したわけではない
特に夏休みの楽しみがあるわけでもない私の心の拠り所はやはりバイクだろう。

私は夏休みに免許を取ることにしたのだ。恐らく空虚になりかけた夏休みは素晴らしい体験になるだろう。

Let the good times roll !!!

Cloud Atlas


Cloud Atlas (by movieclipsTRAILERS)

Cloud Atlasそれは素晴らしい旋律であり、人生についての一つの解答なのかもしれない・・・

この文章は極力自分の見たものだけを頼りに書いている。必要な情報は調べてまとめるが、映画の内容は主観的な文章になってしまうと思われる。その時に感じた気持ちをまとめたい。なるべくのネタバレはしないように気をつけるがあしからず。大いにネタバレを含んでいます^^;

私は先日ふと映画を見ることにした。きかっけは世の中の人々には些細なことなのかもしれないが、私にとっては大きな変化の一日だった。罪の意識に駆られながら逃げるような日だった。そんな時この映画のタイトルを思い出したのだった。
本当に何の情報も持っていなかった。「トム・ハンクス」が出ていること、「6つの」物語が絡み合っていること、「ウォシャウスキー姉弟とトム・ティクヴァ」という3人の監督が撮ったということだけだった。チケットを買うときですら、今自分が買っているのは3つの先行情報のタイトルなのか?と心配になる程だった。
私は映画を見る前は割りと”事前学習”をするタイプだ。そういうことを調べてしまうのが好きなのである。ネタバレも特に気にもとめずに読みすぎてしまうことがよくあった。でも私の目で確かめたい気持ちが大きいからなのかもしれない。

そんな私がまだ短い人生の中での大きな衝動の日にこの映画を見たのは何かの偶然なのかもしれない。気づいた時には私は新宿ピカデリーで最終のチケットをとっていた。

このような経緯や他からの情報も無しに衝動的に映画を見るのは初めての経験であった。ましてや”一人映画”である。本来ならワクワクするだろう出来事だがその時の私にはそんな事を考える余裕すら無いほど、悩ましかったのだった。

映画の後で買ったものだが、パンフレットは非常によくできていると思った。ストーリーが分かりやすくまとめられており、スタッフやキャストのインタビューも充実していると感じた。しかし、この文章のイメージへの干渉が無いように、流し読み程度にしたので、初期衝動を書き終えたら読むとする。
映画は172分と大作物なので、話の内容がバラバラになってしまう人もいるかもしれない。そういう人はパンフレットを事前に買って予習するのも選択肢なのかもしれないが、私自身としては2回見て欲しいと思う。

映画開始10分前にはしっかりと席に陣取っていた私は客席をボーっと眺めていた、仕事終わりのサラリーマンやカップル、私のように一人で鑑賞する人も多く見受けられた。中でも外国の人も多く来ていたと思う。そんな感じでレイトショーにも関わらず席は結構な数が埋まっていた。映画館が暗くなると、次第に群衆は気にならなくなり私は映画の世界へ入り込んだ。

始まってすぐに、カットが多く切り替わり3つの時代が途切れ途切れに描かれていった。このテンポはついて行けるのか?不安になる。しかし、映画は一気に色々な時代の断片を描いていく。弁護士、作曲家、記者、編集者、クローン、羊飼い この6つの人々に焦点が当てられていくことがだんだんと分かってくる。彼等には目立った共通点など見当たらない。次第に彼等の人生は少しずつ絡み合っていくことが鑑賞者にも伝わってくる。1つずつの物語は私には別々の映画のように感じた。

貿易船が活躍していた時代、弁護士はある交渉のために航海に出ることになる。ある黒人の奴隷との出会いが、彼と黒人自身の運命を変えることになる。テーマは奴隷や裏切り、友情などが絡んでいる。このシーンでは弁護士は病魔に侵されながらも航海を続けるのだが、身近にいる欲望の塊に蝕まれていく。

20世紀初頭、作曲家は著名な音楽家の元に弟子入りし、採譜の日々を過ごすことになる。彼はそんな日々の中である名曲を作曲する。彼はある人を愛しており、それを理由に迫害されそうになる。テーマは作曲、同性愛、罪の意識、その後の彼の最後などだ。非常に美しい曲が流れている、この曲は次の時代でのキーポイントになる。なんとも切ない曲だった。トレイラーなどで流れるお皿のシーンは美しいと感じた。

20世紀後半、記者はある人物とちょっとした所で遭遇する。彼からの依頼を受け、彼女の人生は大きく動いていく。テーマは陰謀、殺し屋、再会などが挙げられるだろう。サスペンスのような映像表現は非常にハラハラさせられる。「ヒューゴ・ウィーヴィング」の役にも必見である。

2012年の現代、編集者は担当していた著者の本が、あるパーティーをきっかけに爆発的に売れ、富を手に入れるがそこから彼の人生の転機が始まる。ある施設に送られた彼は仲間と共闘することになる。テーマは、老後、恋人との再会、転機などだ。この部分は比較的コメディータッチで描かれており、ある部分(下ネタ)では劇場にいた外人さん達が大きく笑ったので釣られてみんな笑ったという事が起きた。勿論私も笑ってしまった。映画館で笑うのは不思議だが愉快な事だった。

22世紀冒頭のネオソウルが舞台、クローンの活躍が描かれている。毎日を同じように過ごし、同じようなタイプの顔のクローンとともに12年を過ごす。彼女たちは12年経てば自由になるというのだ。テーマは人間のあり方、革命、人生などだろうか。映像はSF、サイバーパンクをモチーフにアクションシーンが連続する。「マトリックス」で出てくるようなホバークラフトの反重力装置などが出てくる。この時代は私のお気に入りでもある。元々ブレードランナーのようなサイバーパンク物が好きで、正にそのイメージだからである。そして、この時代は一番のキーポイントになっているシーンだと思った。クローンのソンミの言葉は映画を通してのある事を伝えている。

文明崩壊後の世界、羊飼いの男は亡霊の言葉と人食い族に悩まされながらもひっそりと村で暮らしていた。定期的に来る文明人との交流の中である事実に触れていくことになる。この村では前述のソンミが神格化されており、ありがたい言葉を与えてくれる神として信仰の対象になっている。テーマは崩壊、幻覚、未来といったところだろうか。この時代が映画のラストとなるのだが、世界の真相に迫ることになる羊飼いの「トム・ハンクス」を見ているとなんとも切ない気分になってしまった。

このように6つの時代に分かれていた。それが重なるようにして映画は進んでいく、まるで6つの映画のようにカットが代わる代わる変化していく。時にはシームレスに時代が移行する。同じ役者が別の時代にも多く登場する。頭の切り替えをしないとついて行けないかもしれない。しかし、それを彼らがまた別の人生へと生まれ変わったことを意味している。ある時代では主役であっても別の時代では数カットしか出てこない脇役へと変化するのだ。そういう映画の映像的な部分でも非常に楽しませてくれた。映画のエンドクレジットではそういう部分を見ることができる。

なによりもこの映画のテーマは人生であろう。そして輪廻転生の如く人々の身分や存在は徒然なるままに移行していく、そのような事を22世紀のクローンのソンミは訴えかけている。人生の選択はその時生きていた者への影響だけではなく、次の時代、将又次の時代へと影響を残していくのである。映画が進むにつれて、時代ごとの主人公の共通点も分かってくるだろう。姿や性別が変わっても受け継がれるものがあるというのを共通点は示している。それを証拠に彼等は過去や未来を既視感やフラッシュバック、夢などによって見せられたり、感じたり、覚えていたりするのだ。人生とはその時限りではないのだ。映画のテーマを一番語っているのはソンミだと思うので、彼女の台詞を感じながら見ると感慨深いものがある。

映像としては革新的な手法だと思った。ごちゃごちゃした感じに感じるのかもしれないが、途中から一つ一つが繋がり、かつ終着点へと向かっていく様はは今までのフラストレーションのような物や疑問を波のように流し去りラストへと向かっていく。見終わった後は落ち着き心地よくなると思った。
描写は過激なシーンや暴力的なシーン、見る人によればショッキング、セクシャルなど様々なシーンがある。人生というテーマを考えればこれらのシーンはスパイス的な役割を担っている感じた。残酷でありながらも愛があったり、騙し合いながらも信じようとするという矛盾が多い人。そんな人の様々部分が描かれているこの映画を私は強くお勧めしたいと思う。私もあなたも前世からの何かを受け継いでいるのかもしれない。その何かはこの映画を見ることによって少しは理解できるのではないだろうか。

長文になってしまったが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
拙い文章になり、見たものをアウトプットするのは難しいことだと感じたが、これからも続けていけたらいいと思う。

Motorcycle #3

友人のパトリシア王子(以下P)が大層この連載を気に入っていただいているために重い腰を上げ更新しようと思う。

今回の話はユーザー車検の話になる。誰しも車検とは一見非常に難しく感じる検査の一つであろう。私とパも車検などには行ったことが無かったので、若干の心配はしつつも多摩自動車検査登録事務所に向かうこととなった。

きっかけは一本の電話だった、案の定私が寝ようと思っていると彼(P)は電話をかけてくるのである。少し不機嫌気味で出ると、車検の更新日が目前に迫っているという話だった。対象者はこの連載にも出てきたGSR400 ABSである。どうやら私の近所の車検場が一番彼の家からも一番近いという話だった。私も車検のイメージが長ったらしい感じだったので、渋々行くことにした。

そして当日、案の定Pは若干遅れるだのメットを忘れただので、私の家に集合になった。時間的には余裕を持たせていたため、問題は無かった。

道中GSRの燃料計が残すところ1メモリになった。あとでマニュアルを読んだところ、3km程は走れたそうなので大事には至らなかったのだが、途中で寄ったガソリンスタンドの接客が酷すぎたので、1分で走り去る事になった。1メモリのまま住宅街を抜けたところに車検場は存在した。

tumblr_inline_mjfrx5Vn9M1qz4rgp

バイクから降り周りを見ると、様々なメーカーのツナギを着たおっちゃんや兄ちゃんがいた。どうやら代行車検の人たちのようだ。昔よく行った鈴鹿サーキットにいたピットクルーのようには色鮮やかでは無いが、油にまみれて働いている車屋やバイク屋の人達はカッコよく見えた。

周知の通り、自賠責保険とは正式名称を自動車損害賠償保険といい、またの名を強制保険と言う。自動車や原付の保有者は必ず入らなくてはいけない保険だ。この保険は車検の度に更新するようだ。

車検場の近くの建物で保険の更新や証明書を更新などを行った。印鑑を忘れたり、印紙を貼り間違いたりで受付の女性には非常にお世話になってしまい。私は苦笑いが止まらなかった。
結局本人なので印鑑は必要が無かったし、印紙も受付の女性の華麗(?)なテクニックによってしっかり貼り直しができた。貼り間違えた時には冷や汗物だった。作業台の壁には丁寧に張り方のサンプルがあり、我々は非常に馬鹿を見たのである。

そもそもPは非常に無鉄砲な所がある。ここに来るまでにも車検の期日がギリギリだのガソリンが1メモリしかないなど、挙げるとキリが無さそうだが悪運強くしっかりと立て直してこなしていくので不思議な奴である。

話は脇道に逸れたが、自賠責の更新をして、必要な書類の記入が済むとまた別の建物に行くように指示された。

tumblr_inline_mjfsx0OQP91qz4rgp

車検場の内部である。0~4までが4輪自動車のコースで5に当たる場所が2輪自動車専用のコースになっていた。検査用の書類をこの写真から見て左の建物で受け取り、いよいよ検査である。

tumblr_inline_mjft0v5fSg1qz4rgp

コースの見取り図

コース内は私有地なのでノーヘルが許されている。ここぞとばかりにPはノーヘルでバイクに跨ったのである。私は多量の書類とメット二人分を持ちコース内を歩いていた。よく言えば秘書、悪く言えば使用人っと言ったところだろうか笑
その間なぜか場内にお巡りさんが3人もおり、その前をノーヘルで走行するPを見過ごしたのだ!!!なんたる不祥事笑 写真が無いのが残念だ。

コースの裏に回るとクルマは非常に混雑していた。それとは裏腹にバイクのレーンは我々をいれても3台しかなかったので、非常にスムーズに進んでいた。同型のGSRも検査を受けていた。

検査内容は至ってシンプルだった。まず検査用紙を検査員の方に渡す(私の唯一の仕事である)。ウィンカー、ブレーキランプの検査をして、検査員の目視チェックが行われる。それと平行して持ち主がマフラーに管を突っ込み、恐らく排ガスのチェックと音量のチェックが機械によって行われる。レーンを進むと、アクセル、ブレーキのチェックがシャーシダイナモの上で行われる。そして最後に光軸のチェックをしたら完了だった。
私はずっと側で書類を持って立っていたが、検査員にも何も言われなかったので見学も問題が無いようだ笑 なかなか面白いものが見れたと思う。

tumblr_inline_mjfto4XF0k1qz4rgp

検査終了後に検査所をもらった建物にて、新しい車検シールを発行してもらい目出度く一発合格だった。
当の本人Pは気がきでは無かったようだ、光軸のチェックは厳しいらしく落とされると思っていたらしい。しかし日頃の整備の成果がここにきて発揮されていた。時間にして1時間もしないで車検は終わった。4輪車はまた難しいと思うが、2輪車は整備に自身があれば自ら持ってきて済ましてしまうのが、時間的にも金銭的にも得になることがよくわかった。

帰りに2りんかんに連れて行ってもらったのだが、ライダー集団が様々なバイクに乗ってきており、非常に面白かった。親父が昔乗っていたと言っていたRG500Γにもお目にかかれた。これがまたメチャメチャかっこ良いGPカーだった。店の中もホームセンターや釣具屋のバイクverっと言ったところ。バイク用品が大量に売られている。Pはエンジンクリーナーや装備していないÖHLINSのステッカーを買っていた。花咲かGとかいう洒落た名前のコンパウンドワックスも購入!早速エキマニも磨くも、汚れが落ちた?ってレベル・・・結構なお値段だったので、私も可哀想になってしまった。綺麗になったねっとかなってないのに二人で言っていた笑 しかしボディの擦り傷などには効果を発揮しホッと一安心したのであった。

まだまだ長いバイク道だが、非常に勉強になった一日だった。

Motorcycle #2

2月!それは怒涛のバイト探しであった。

スキー合宿などがあり、上半期は色々と忙しかったので、合宿後から就活を始めた。合宿の次の日から街にでて職探しというのは、今までの自分の行動力では考えられないものであった!ちょうどいい条件の隣町の某うどんチェーンに即電話!面接が決まる!

初面接は2/14だった。非常に緊張していたが、始まってみるとスラスラと安定して答えることができた!非常に感触も良くこれは来たなっという面接初心者特有の感情も出てきた。面接後にバレンタインだと言うのに一人でドトールのガトーショコラを食っていた自分は今思えばネタでしか無い。

結果は何もレスポンスが無かったので、あえなく撃沈!
今思えば一生懸命書いた履歴書! 書いてこいって言われた割には出さなくていいっということに・・・ もはや意味がわからなかった!
諦めずに近所のデパートの中華料理屋に電話!っしかしその日にバイトの募集を締め切られるという運の悪さを炸裂させた!憤慨(?)した私はネットで調べ、某ファーストフード店SGに速攻で電話したのであった。2.3日以内に店長から連絡があるというので待つ・・・

コールセンターからの伝言を信じ続けて3日目・・・
友人とパトリシア王子のバイト先の焼肉屋に食いに行った。
支払いの際皆の財布は分厚かった・・・
私は電車賃に差し引かれ千円しか持っていないという状況に・・・
友人のKすけに借りる事になってしまった。非常に情けない、これが無職なのだと身に染みた。
帰りにまたパトリシア王子のGSRに乗っけてもらった、彼は些か乱暴な運転をしていたが、焼肉で一杯の腹にくるGがなんともいえんバイクらしさを誇っていた。

次の日!あまりにも連絡をよこさないので、コールセンターに電話をかけた!今日か明日にはかけると言われた。今日はもう夜だぞ!むしろ迷惑じゃと思いながら。電話を待った。その日電話は鳴らなかった・・・

次の日の昼ごろ、大分遅起きした私はPCを弄っていた。すると見知らぬ番号からの電話がかかってきた。人当たりの良さげな店長さんからだった。面接は月曜日に決まった!

そして本日、面接に行ってきた。
持ち物はボールペンと写真だけでいいという良心的(?)な対応だ。
狭いスタッフルームに案内され、いきなりテスト40問を解くことになった。内容は接客についてや、もしもの時どうすればいいかをYESかNOかで答えていくという物だった。テストのあとは履歴書を書き、店長さんに渡した。店長さんは非常に人当たりが良い人のように感じた。そして今回初めてやるという謎の質問コーナーを始められた。初導入らしく、店長も私も何故か正解がわからないまま、話を進めていきお互いになんだこの質問はっと言いながら進めたのが愉快であった。しかし、私が住んでいる街の店は希望のシフトが空いていないっということだった!これはヤバイっと思ったが、なんと店長は隣町のSGでも店を構えているということだった。万事休すか!?

話も終盤に差し掛かり、合否は電話でとか言いかけたところで、店長は考えだした。電話が普通だと思っていた私は意表を付かれる事を言われた。「やっぱり採用するわ」
なんということだ、これが即採用って奴か!まさか初バイトでなるとは!安堵した私はその後の対応もリラックスして行うことができた。店長曰く、店の利用客は男性客が多いし、女性スタッフの方が声が通りやすいということで、男性スタッフは全然採用しないそうだ。でも私は採用されてしまった!物凄く運が良いのかもしれない!
前述した通り、とりあえず隣町の店で働く事になった。そのうち2店舗とも入れることができるかもしれない・・・
こうして私はバイトが決まったのである。

全然バイクが出てこない第2回であった。

Motorcycle #1

今日から二輪車取得までの道のりを書いていこうと思う。

今月の2/1は忘れられない日になった!

スクーピー→シグナス→GSR400と何故かバイクづくしの日になったからである。
tumblr_inline_mirfw5Df4T1qz4rgp

あまりのカッコ良さに涙がでてきたのであった!元来のスピード狂である私はあまりの加速力に驚愕した!これは車にはできない走りである!軽くバンクをつけ右へ左へと旋回するバイクの上で私は免許を取らなければいけない使命感に駆られたのだ!
パトリシア王子ありがとう!

っという決心はついたものの!如何せん金が無い。
貯金は30kとひもじい金額である。教習所に通うことすらできない・・・!
そこで私は学校のせいだとバイトをやらずにウジウジしていた自分に踏ん切りをつけた!目指せ600k!道のりは遠い・・・